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セトカンのスーツ姿を見た瞬間に、もう勝負は決まっていた。仕事のできるOLという雰囲気と、そこに漂う圧倒的な色気。この組み合わせがとにかく強い!
本作の面白さは、ヒロインだけじゃなく相手役の大木部長まで含めて「とにかく嫌な奴」を徹底しているところ。セクハラもパワハラも平然とやってのける強烈なキャラクターだからこそ、作品全体に嫌な緊張感が生まれていて、最後まで目が離せません。
そして個人的に刺さったのが、やっぱりスーツ×ストッキング。セトカンの美しさを最大限に引き出していて、これは反則だろ!と思わず言いたくなるレベルです。脱いでからだけじゃなく、着衣の状態そのものに強烈な魅力があるのがいいですね。
もう一つ外せないのが浴室での「乳ワイパー」。この作品を語るならここは外せません。ガラス越しの独特なアングルと照明の使い方も相まって、かなり印象に残るシーンになっています。こういうちょっと変化球な演出を入れてくるのは面白い!
そして終盤にかけて変化していくセトカンの表情も見どころ。序盤の緊張感から徐々に作品の空気が変わっていき、最後まで見たときに「なるほど こういう方向に持っていくのか」と感じさせられます。
セトカンのスーツ姿を堪能したい人も、背徳感のある設定が好きな人も、そして「乳ワイパーって何だよ!」と気になった人も(笑)一度チェックしてみてほしい一本です。